宮崎チョウザメについて

チョウザメとは

チョウザメとは、いわゆるサメ(フカ)の仲間とは全く違う種類の魚で、チョウザメ科に属しています。世界最大の淡水魚(半淡水魚)で、最も大きいものになると6メートルにもなります。チョウザメという名前は、体表にある硬いウロコが蝶の形をしていることと、全体的な形がサメに似ている事に由来しています。チョウザメは体内に腎臓を持っているので、魚肉にアンモニア臭がなく、白身で淡泊な美味しい魚です。

宮崎県産シロチョウザメ
チョウザメの歴史
チョウザメの卵が世界三大珍味の一つである「キャビア」だという事をご存じの方は多いのですが、チョウザメの魚肉が高級食材だとご存知の日本人はごく少数です。チョウザメの魚肉は古くから食材として利用されており、ヨーロッパでは「ロイヤルフィッシュ」、中国では「エンペラーフィッシュ」と呼ばれ、時の王様や皇帝に食されてきたという歴史があります。寿命も100年近く生きるものもおり、不老不死の食材としての伝説が生まれたといわれています。
しかし、チョウザメの乱獲により絶滅が危惧され、2006年ワシントン条約によりキャビアの国際取引が禁止されました。
それにより養殖技術の確立が期待される中、宮崎県では1983年からチョウザメ養殖研究に着手し、2004年に長年の念願だった天然魚に依存しない完全養殖に成功しました。
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